2010年3月31日水曜日

コッコンのマリファナ、ガンジャ

コッコンは昔(1970年代ころ)、有名なマリファナや大麻樹脂の産地でした。
普通の民家でも、病気の時の鎮痛剤として普通に栽培されていたそうです。
今でも大規模な栽培には規制がありますが、自家使用分の栽培は認められています。
現地の不良達は、海外からの旅行者にマリファナタバコ1本600円くらいで売っているようですが、高いですね~
本当はそんなに高くありません。たぶん20本で1500円位でしょう。これでも高額ですけどね。現地のタバコが20本で30円ですから、
こちらに住んでいる現地の人はタバコとしては吸いません。スープにごく少量を調味料として入れています。
ほとんどのクイッティオショップ(米麺のラーメン)には味付けとしてマリファナが少量入っているそうです。
栽培技術も高く、雄株と雌株をしっかり選別して間引きし、花穂の部分だけを使います。それでとても品質が高いのです。
こんなこと書くと、マリファナ愛好者(中毒)の人がたくさん来そうですが、喫煙用を安価に入手するのは難しいでしょう。
最近アメリカのカリフォルニアでも大麻規制解除のニュースがありますから、もしかしらた以前よりは規制が緩くなる可能性もありますね
コッコン在住の西洋人は、ほぼマリファナ愛好者だと現地人は言ってます。

しかし、確実にあなたを蝕むでしょう。私はやらない