2016年8月10日水曜日

社長さんの納豆 in タイランド これはいけるぞ

所要でバンコクに来て、久しぶりにフジスーパに行きましたら、新しい納豆を発見
その名も「社長さんの納豆」ネーミングもいいね
3パック入って40バーツ=120円くらい う〜ん、うちの日本の実家では3パックで45円だから
3倍価格か、、
しかし食べてみてわかった、これは美味しい、自分でも納豆を作っている私が批評をさせていただきます。

1,タイ産大豆使用
 これは大粒な大豆を見たらわかります。

2,冷凍していません。
 日本から来る納豆は冷凍されて来るんですね

3,納豆を自作している私の好評・批評
 大豆にしっかり熱が通っている。(しっかり煮えている)
 しかし、大豆の風味は生きている
 納豆作りは大豆をどう煮るかが一番のポイントです。蒸気蒸しかもしれませんが、
 とても良い感じです。
 納豆の発酵具合は、ぎりぎりまで進んでいるという印象です。
 香り的には練馬菌の感じがしますが、しっかりと豆の芯まで発酵させようという気持ちがわかります。

4,タレ・辛子が入ってない
 これらが入っていないことで文句を言っているブログを見ましたが、私は入っていないほうに賛成です。そもそも、おいしい納豆に、カツオだし+砂糖タレをかけて、さらにマスタードをかけて食うなど、邪道なのです。そんなおまえはマックのハンバーガーにマスタドかけて食べてなさい。
私はタレ。辛子が入っている納豆でも、納豆以外は捨ててしまう人なので、このまま納豆だけで格安で販売してください。お願いします。

社長さん、私この納豆をカンボジアで売りたいのですが、もしこのブログを見たらご検討ください