2019年4月25日木曜日

暑期のカンボジア、毎日の停電で怒り爆発寸前

2019年4月25日記載の情報です。
カンボジア、コッコンでは停電が毎日のように発生しています。それも朝6時から夜7時までなど、明るい時間はほとんど停電です。
プノンペンでは地域を変えながら計画停電を実施しています。噂によると降雨がないための水不足で、水力発電所が動かせない、というのが理由のようですが、そもそも、水力発電所は中国が作ったいくつかの発電所のみで、主たる原因とは思えません。政府の電力計画に問題があるのは明らかです。
最近の新しいニュースで、日本の中国電力が、カンボジア電力環境についてアドバイザー的な貢献をするそうで、現地では相当な期待が集まっています。
当家では停電時に自家発電でまかなっていますが、使っている日本製の30KVAデンヨー発電機は、12時間で30Lくらいの軽油を消費するので、毎日給油しています。